3年間の間に、鹿児島→アメリカ(IL)→東京  といろんな土地に住んだけれど、やっと東京で落ち着いた40代主婦のブログ。★福岡市出身★


by naisn_ez
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今日はハロウィン

今日は、ハロウィンの日。


2年前の10月は、3回もパンプキンカービングをしたのを思い出す。


その時を思い出して・・・写真を探してみた。



ロースクール教授宅のパーティーにて。

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夫が、大学とは別に通っていたスクールにて

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この中の、どのジャックオーランタンを作ったかというと・・・


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これ↓


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前日に カービングするデザインを、ネットで探して、それをプリントアウトして持って行った。




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←使用した道具はこんな感じのもの。


パンプキンの中の種を取り除くのが大変だったのを思い出すなぁ。

勿論、カービングにも、けっこう時間がかかった。  
          カビが生えるのは、早いんだけどねぇ



日本でも大分、ハロウィンが浸透しているけれど、アメリカの盛り上がり方は凄かった。

懐かしい001.gif
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by naisn_ez | 2011-10-31 17:14 | 日常 | Comments(6)

 10年間、1つのゴルフシューズのみ



       履き続けると、このようになります・・・












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    夫のゴルフシューズ。です





私が、何回も、



    「シューズ買った方がいいんじゃない?」って声をかけても




本人  


    「いや、まだ履けるから、大丈夫」



というので、そのままにしていたけれど・・・・





先月、靴が恐ろしいことになっていることに、気付いた本人。





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本人   「雨が染みるなぁ、とは思ってたんだよね」 そりゃそうだ




ということで、昨日、ゴルフ5で、靴を買った夫。 


    10年振りに。 笑



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ナイキの靴が安くなっていて、1万円で買えた。


しかも、彼の足のサイズ25センチがあったのは、ラッキー058.gif




私もゴルフシューズが欲しくて、最近、ずっと探している。

でも、なぜか、ゴルフショップには、レディースシューズは数が少なく、しかも、
23.524 センチは、ほぼ全て売り切れ。


ネットだと、サイズが微妙だし、女性は、一体、どうやってシューズを買ってるのかな。


私のシューズもそのうち、ソール部分が外れてしまうかも・・・・026.gif
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by naisn_ez | 2011-10-30 16:54 | ゴルフ | Comments(6)
16時、巡礼の地、シャルトルに着く。

右奥が、シャルトル大聖堂

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11世紀に建てたロマネスク様式の聖堂が原型。
12世紀に火災になり、13世紀始めにゴシック様式で再建された。

シャルトルブルーと言われる淡く青い光が、室内に満ちて、幻想的な空間を作る。

ゴシックロマネスク混合建築は、欧州最高の建築。


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↑ の ステンドグラス部分のアップにすると


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美しい!!
ここのステンドグラスが一番キレイ072.gifだったかも!!
13世紀といえば、日本は鎌倉時代。
この時代になぜ、こんなに美しいステンドグラスが作られたの?!

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ここでフランスのトイレ事情について。

フランスのトイレは、無料と有料がある。
入り口に管理人がいる場合は、使用量を払う。25セントとか。
(お釣りが必要な場合は、お釣りもくれる)
女性用は「DAMES」や「FEMMES」と表示される。

そして、このシャルトルで、無料のおトイレに入ることにした。
バス駐車場のすぐ近くで、利用しやすい、というのもあって。

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このおトイレで、一騒動起きる。

・トイレの鍵が閉まらず。→ 母に、目の前に立って貰って、トイレを使用した。

・上の、”OCCUPE” ランプがずーっと赤になっていたので、ずっとOCCUPE=Occupied(使用中)と思って
 待っていたけれど、結局、誰も入ってないと判明。
 その何分後かに、いつのまにか緑に変わっていたのに気付く。(誰も入ってないままの状態)
 一体なんだったんだろう?!

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あと、ここは、トイレ使用後は、ドアを開けることによって、水が流れる仕組みだった
それを知らずにずーっと、流すボタンを探していたら、とっても時間がかかって大変だっただろう。(これは最初に利用した同じツアーの人が教えてくれて助かった)


他には、パリの宿泊したホテルの部屋のトイレは、ボタンが2つあって、右のボタンを押すと、流れて、
左のボタンを押して水を止める というやり方だった。
つまり、左ボタンを押さないと、ずーーーーっと水は流れたままということに。

その左のボタンの押し方も、一癖あって、普通に押してもダメ。
勢いよく、ぐーーーっと奥まで押さないと、水は止まらない。
私はなんとか、要領を得て、2回目からは普通に水を止めれたけれど、
母は力が弱いからか、何回も悪戦苦闘して、水を止めていた。

殆どのホテルはボタンを1回、押せばいいだけのタイプだったけれど、
こうやって特殊なトイレもいくつかあり、しかも、日本のホテルみたいに親切に、シールで ”Flush(流す)” とか
表示されているわけもなく、勘で利用しなきゃいけないのが大変だった。
パリのホテルは4ツ星だったんだけど・・・・


ちなみに、便座がないトイレも、けっこうあった。




17時、パリへ向けて出発。


バスの中からの、ガスステーションの写真。

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19時頃、パリに入った。

ダイアナ妃が亡くなったトンネル。

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この日の夕食

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味は・・・・・・・・・・だった。
肉も固かった。
シュークリームの中は、カスタードじゃなかったような・・・??
よく覚えていない。



ホテルに着いたのは、20時半頃だった。

4ツ星ホテル049.gifなので、部屋がとってもキレイで、シャンプー、リンスまであり
(今までのホテルは、1つは石鹸のみ、もう1つは石鹸も無しだった)、な、なんとスリッパまであって驚いた!!060.gif

ポーターの人が、荷物(スーツケース)をロビーから運んでくれるのに
1時間以上かかった為、なかなかシャワーも浴びれなかった。
これまた、他のツアーと重なったから、遅れたらしい。007.gif
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by naisn_ez | 2011-10-29 22:16 | 旅行 | Comments(6)
シュノンソー城から

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すずかけの木のトンネルを抜けて、ワインテイスティングをしに行く。


途中、かわいいお花を発見。

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ワインテイスティング。

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ちゃんとクラッカー等のおつまみと、お水も置いてくれていた。
お酒が弱いくせに、私も少し飲んでしまい、お昼前という事も重なって(すきっ腹)、あっという間に真っ赤に。012.gif
ほんの少しのスパークリングを飲んだだけなのにー。


しっかりと母はここで買物。
日本まで輸送してくれるんだけど、その送料が1,500円なので、驚いた。
ドイツでワインを買った時は5,000円とられたらしい。

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でも、帰国後、理由が判明。

日本に予め在庫で置いてあるワインを配送しただけ、だった。005.gif
中身は一緒なのかしら・・・?



そのすぐ近くのレストランでランチ。

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白身魚のメインは、まあ、普通の味。 ポテトでお腹一杯になった。

アイスクリームは、ちょっと溶けていたので、慌てて食べた。(アイスクリームは固いほうが好き)

フランスでの食事時にいつも思ってたのは、フランスパンを出してくれるのはいいが、どうしてバターがないの?!ということ。

北米では、今、考えると、味がするパンが出てきたので、バターが必要なかった。
ガーリックが効いた物とか、テーブルロールみたいな感じの物とか。
でも、フランスパンはやっぱり味がしないのでバターが欲しい。
ソースにつけて食べる、というのが普通だからかなぁ・・・?
でも、たまにはバターも欲しかったなぁ。


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踏み切りも可愛いなぁ。



丸3日、運転を頑張ってくれたユーモアたっぷりのバスのドライバーの、チェルキーさん。

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離婚して今はシングルらしい。




13:15、シャルトルへ向かう。


車窓から
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バスの中から、ポリスを発見。 やっぱり、ドキッとする。
別に私が運転しているわけではないのに・・・・
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アメリカ時代に、2回スピーディングチケットを切られ、1回Warning(警告)チケットを切られ、
2回も駐車違反を切られた経験がそうさせる・・・(駐車時間を、5分でも過ぎたらすぐにチケット切られる)011.gif



今、思えば、フランス3日目のこの日が1番元気だったような気がする。
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by naisn_ez | 2011-10-29 10:28 | 旅行 | Comments(6)

鍋の季節到来


旅行から帰ってきてからは、お好み焼き、鯖、さんま等を食べて、元気になった。

やっぱり食べ物は断然、日本!!060.gif 白米、美味しいぞ!!041.gif


昨日は朝晩、冷え込んだので、鍋にした。

鍋、万歳!

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この塩ちゃんこスープ、味は濃かったけれど、その分、水で薄めて美味しかった!

お餅を入れた後は、中華ちぢれ麺。

美味しすぎ!!

鍋、最高!



今週は、久しぶりにタッカルビも作った。

これまた野菜がたっぷり食べれるので最高! (キャベツは使いかけを使ったのであまり入れられなかったけど)

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旅行の時の食事よりも、自分で作る方が、野菜がたっぷり摂れるし、美味しいし、やっぱりいいな。(自己満足)
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by naisn_ez | 2011-10-28 10:13 | 日常 | Comments(6)
☆10/16(Sun) ー4日目

実質フランス3日目のこの日の移動行路。

合計260km 移動して、パリまで一気に行くコース。

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この日の朝食は、 ”皆一緒に、7時半にレストラン来るように” とフロントから言われていたのに、
いざ7時半に行くと、ウエイトレス「27席(ツアーの人数)もないわよ」という、信じられない言葉。
誰のミスなのかは分からないけれど、原因はダブルブッキングで、JTBのツアーの朝食を7:15にしてしまって、私達は7時半になっていたから(あとで判明)

問題はウエイトレスの対応で、「27席もない」と言ったきり、何をするわけでもなく、同じ言葉を何度も繰り返し言うだけ。
添乗員さんは何度も「27席必要なの!」 と頑張ってくれたけど。

ウエイトレスの女の子、仕事する気あるの?あなた?

「27席もないので、申し訳ないですが、人数を分けて交代で食べてください」
みたいな代替策を言うなら、まだ分かるけど~。

そんな人物でも普通に雇われているのは、それはフランスだからだよね。 海外じゃよくある事だけど

そういう印象が強くなってしまった、ここトゥールのホテル。

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2年前、アメリカの各地を夫の出張がらみで周った時は、夫と2人での個人旅行で、殆ど車で移動だったけれど
今回は、ツアーということで、荷物も部屋の前からバスまで持っていってくれて楽!!
個人旅行を何回もしたからこそ、ツアーの良さが今回はよ~く分かった。
しかも運転もしなくていいなんて~!001.gif
いつも眠気との闘いだったもんなぁ。



9:20、アンボワーズ城がキレイに見える対岸に着く。

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せっかくなので(笑)2人で撮ってもらう。

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添乗員さんってカメラを撮るのも上手!
「カメラ撮りますよ~」って皆に声をかけてくれるので、これまたお願いしやすい。



肝心のアンボワーズ城は、9:25ということもあり、霧の中。

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9:25といっても、夏時間がなければ、本当は8:25なので、そう考えると霧でもやむを得ず。
10月最後の日曜日に夏時間から普通の時間に戻るので、北米でもそうだけど、この10月の時期はいつも、早くに元の時間に戻ってくれないかな、と思う。 10月ではなく、9月に、普通の時間に戻ればいいのになぁ。


9:37、やっと霧が晴れてくる!

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あと1時間遅かったら・・・とつい、思っちゃう026.gif




次に向かうは、世界遺産シュノンソー城


この城は「6人の奥方の城」とも呼ばれているがこれは、約400年間6代にわたる城主がすべて女性であったためである。
これら女性の中では、特に国王アンリ2世の愛人ディアーヌ・ド・ポワティエと、
本妻カトリーヌ・ド・メディシス愛憎劇は有名。


どんな愛憎劇かというと・・・


愛人のポワティエが王となるアンリ2世と初めて出会ったのは27歳アンリ2世が7歳の時。 アンリ2世が王位に就き王の愛妾になったのが37歳の時で、そしてこの城を貰ったとのこと。 王より20歳も年上でありながら王の寵愛を得るほど魅惑的で、その美貌は50歳代になっても衰えなかったとのこと。

同時代の人が「私はあの方が70歳の時(実際は数歳間違えているようだ)、お目にかかったのだが、30歳に見えるほど美しく愛らしいお顔をしていられた。特に肌の色が真っ白で、色あせたところが微塵も見られなかった」
と書き残しているらしい。

しかし王の死後、彼女は本妻メディシスに城から追い出され、本妻が3代目の城主になったとのこと。
美しい城の背景には凄まじい女の戦い047.gifがあったのだ。



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ルイ14世のサロン

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厨房

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こんなベッドで1度は寝てみたい

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ディアーヌの庭園
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その後はワインテイスティングへと向かった。
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by naisn_ez | 2011-10-27 17:22 | 旅行 | Comments(8)
トゥールまで4時間半もかかるので、途中2回位、トイレ休憩があった。

ガスステーションの中のコンビニを見てみると・・・
モンサンミッシェルのお土産屋さんに置いてあった、プラールおばさんのクッキーシリーズ を見つける。
日本でも、 成城石井などで売っているらしい。

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日本のコンビニでは、サンペレグリノが置いてあることはまずないので、思わず写真を撮ってしまう。


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普通のスーパーみたい。

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予定よりも早くに(17:50)、トゥールに着いたので、予定表にはなかったトゥールの街を少しだけ散策。


夕日に照らされてキレイな大聖堂(サン・ガシアン大聖堂)。

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18:45 頃、レストランへ。

柔らかくて、とっても美味しかったポーク♪
ラタトゥユまであったので、野菜もしっかり取れて幸せ☆

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スープは微妙だったけど、デザートも美味しかった。
ブルーベリーと、ラズベリーの甘酸っぱさが最高!

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お店自体も、落ち着いていて、強引にプレートもさげられなかったし(笑)
ゆっくりと安心して食べれた!

これで最悪ランチの思い出はチャラといった感じに001.gif (単純)

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by naisn_ez | 2011-10-26 20:22 | 旅行 | Comments(4)
モンサン・ミッシェル名物「オムレツ

日本でいうオムレツとは違っていて、卵を泡立てて焼いたもの。
プラールおばさんが、長旅で疲れている巡礼者に、”栄養価が高くて、ボリュームがあるものを提供できないか”
と考え出したもの。

いわば、精進料理といったところ。


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味は・・・・・・・









      しない。




                


                   塩味も何もしない。





オムレツというより、スフレみたい。
泡なので、空気を食べているみたい。


まあ、昔の食べ物だから、こんなもんだよね。 まさに精進料理だわ。

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こちらのレストランで食べた。

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このレストラン、最悪だった。

ウエイターには、食べかけのプレートをさげられ(ものスゴイ勢いで横を過ぎ去っていくついでにお皿を持って行ったので、あっという間で何も言えず)、ウエイトレスは、まだ食べ終わったか終わってないかのプレートを 
「Are you finished? Yes or No !」と2度もまくし立てられ、全く落ち着かない、急き立てられたレストランだった。
怒りをこめて 「Still Working!!」 と言えばよかった、と後から思った。
(「No」とだけ返事したので)

旅行最後の阪急交通のアンケートにはしっかり、  「悪かったレストラン」の欄に記入。
添乗員さんから「皆様の正直な意見が今後のツアーに繁栄されるので、是非、よろしくお願いします」
と言われたので、その通り、素直に記入。


  帰国後、「夢庵」でご飯を食べた時、あまりにも丁寧で、優しい口調のウエイトレスに感動。
  食器をさげる時も、一言声をかけてさげてくれるし、なんて素晴らしいの! と感心した。





こんなレストランだったので、13:15 には食事終了。(レストラン滞在時間1時間未満)


その後、バスで4時間半かけてトゥールへ向かった。


  お腹が一杯にならなかったので、バスの中でお菓子で補給した。
  
  056.gif教訓:やっぱり旅にはお菓子は必要! (なんじゃそりゃ)
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by naisn_ez | 2011-10-25 17:33 | 旅行 | Comments(6)
☆10/15(Sat)ー3日目

日程表では3日目だけど、実際はフランス2日目。


この日の移動行路はこちら

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7:30 朝食。

ヨーロッパといえば・・・火を通さない冷たい料理を中心としたコンチネンタルブレックファーストが多い。

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卵が半熟だったら食べたかったけれど・・・『海外=固ゆで卵』、なので諦めた。

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ちょっと少なく取りすぎてしまって、この後、クロワッサンを2コ位食べた。


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さあ、いよいよ、世界遺産になっている、「モンサンミッシェル」へ。

日本では、1985年にトヨタのCM061.gifでモンサンミッシェルが使われた時、有名になったそう。


035.gifモンサンミッシェルとは035.gif
708年、ノルマンディ大司教が、3度に及ぶ大天使ミカエルのお告げを受け、「この島の頂上に礼拝堂を作るべし」に従って作られた修道院。

その礼拝堂が10世紀にはベネディクト教会の修道院となり、11世紀から500年かけて増改築。
14世紀には、英国との百年戦争で城砦となって15世紀後半(江戸時代の前)に現在の形に。
1870年に島をつなぐ道路ができて、満潮時にも往来できるにいたった。

フランスでもっとも美しい修道院とされ、年間250万人の巡礼者や観光客が訪れる。



ホテルとモンサンミッシェルの位置関係↓

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修道院全体が写るように、とバスが離れた所で、止まってくれた。

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でも、その8分後(9:35)に、駐車場についてからの景色の方が、朝日がキレイにあたってキレイ043.gif

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空気が澄んでるので、真っ青な空!!  最近の日本の空では、このような色はないなぁ。


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壁にはいろんな言語で注意書きが。


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グランド・リュと呼ばれる参道を通って、坂を上っていき


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ひたすら階段を上っていく。


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モンサンミッシェル周辺は今、工事が行われている。


ヨーロッパ最大の干満差が観測され、かつては満潮になると島への道が消えてしまい、波にのまれた巡礼者も数多かったようだが、現在は堤防によって結ばれ、潮の満ち引きに関係なく訪れることができる。

しかし、近年はその堤防のせいで砂が沈殿、堆積し、ぐるりと海水で囲まれることは稀となってしまった。海が「馬が駆けてくるような」速度でモン・サン・ミッシェルまで押し寄せる光景はなかなか見られなくなってしまったのである。

その為、環境整備工事が2006年6月に開始されており、クエノン川にダムを建設し大量の堆積物が取り除かれた後、
本土と島を繋ぐ約1キロの橋の建設に取り掛かります。
一方では、島から2.5キロ離れた地点に新駐車場を整備します。 環境整備工事の終了は2015 年頃になる予定。

観光には影響はない見込み。

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回廊


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聖ミカエル(サン・ミッシェル)の像

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帰りもまたグランド・リュ(参道)を通る。

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↑ きっとお値段が張るホテルなんだろうなぁ


グランド・リュ沿いにあるお店に売ってある絵葉書 ↓ の方がやっぱりキレイかな?

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12時過ぎに、昨夜泊まったホテル近くに戻って、ランチタイム。

ここで例のオムレツを食べることになるのだけど・・・・
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by naisn_ez | 2011-10-25 10:44 | 旅行 | Comments(8)
高速道路で途中、ガスステーション傍のコンビニでコーヒーを買う。

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自販機なのに、こんなにもエスプレッソの種類がある!
SUCRE” が砂糖の意味だろうと、推測して、”NON SUCRE” を押して、砂糖無しのコーヒーを飲む



バスの中から見たセーヌ川。 バスならではの、高い位置から写真が撮れるので便利!

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渋滞につかまり(普段は渋滞しない所だそう)、
モンサンミッシェルに18時過ぎに着く予定が、20時過ぎにホテルに到着!014.gif

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部屋は、こじんまりとしていた。
使えるコンセントは1個だった。

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ホテル横のレストランで、21時から夕食

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味は・・・・・・・という感じ。
きのこソースがけは、缶詰の味がした。
海外旅行では、食事の期待はしてはいけないので、お腹を満たしてくれればいい、と割り切る。


夕食後(22時頃)は、ライトアップされたモンサンミッシェルを見る為に、片道10分位歩く。

寒かった! そして、道路工事により、歩きにくくなっていてその分、車にも、はねられる可能性大なので、
あまり近づくことはできなかった。
(皆、ホテルから反射鏡がついているベストを借りて歩いた。前に、道路で誰かはねられた事があるとの話)

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部屋に戻ると、部屋にいた母は既にシャワーを浴びていた。
母は髪の毛を、くるくるドライヤーで乾かそうとすると・・・・



・・・・・・バチッ!!!           きゃあ!!!!!w(*゚o゚*)w




     
        






な、なんと、くるくるドライヤーの電圧を【100-120V】 のままにしておいたために、ヒューズが飛んでドライヤーが壊れてしまったのです。


そうです。

電圧を【200-240V】に変更をした状態で、ヨーロッパではドライヤーを使うべきなのに・・・


母は今までに、スイス、ドイツ、オーストラリア、ニュージー、etc. の、
【200-240V】の電圧地域に旅行したことがある。
その際は、日本にいる時に、【100-120V】→【200-240Vに】電圧変更をしていた。


けれど、なぜか、今回は、電圧変更したつもりが、忘れていたらしい。 


その部屋のコンセント自体も電気が通らなくなり、添乗員さんに相談すると、ホテル従業員を連れてきてくれた。
すると、ブレーカーが落ちてしまってたみたいで、すぐに直してくれて、コンセントは復活。
勿論、くるくるドライヤーはご臨終のまま。


でも、コンセントが復活してくれたので、カメラのバッテリー充電もできたし、私の普通のドライヤーは使えたし、よかった、よかった。



フランス到着初日は、ハプニングに加え、22時半までスケジュールがぎっしりだったので、くたくたで就寝。

多分、ベッドに入って、1秒後には、寝ていたんじゃないかな?037.gif
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by naisn_ez | 2011-10-24 09:26 | 旅行 | Comments(8)