3年間の間に、鹿児島→アメリカ(IL)→東京  といろんな土地に住んだけれど、やっと東京で落ち着いた40代主婦のブログ。★福岡市出身★


by naisn_ez
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幸運を招くネコ

今日、TVで紹介されていた猫 ↓

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「八」という字の右下の ”ハライ”の所まで、一緒。(猫の眉の右下も少し太くなっている)


かわいすぎる~053.gif053.gif053.gif 
 

 哀しいことに、猫好きなのに、猫アレルギーがある私。(夫も)
 目が痒くなったり、皮膚が痒くなったり(ただでさえ、今も痒いし^^;)。
 でもやっぱりこうゆうの見ると、飼いたくなるぅ~!!




東京新聞の記事↓
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水戸・宮下銀座商店街 「八」の字まゆ毛の「ハチ」 「幸運招く猫」が人気 2011年9月29日

宝くじが当たるよう念を込めるハチ=水戸市宮下銀座商店街の糸久たばこ店で


 縁起の良い末広がりの「八」の字のまゆ毛が生えているかのような雌の子猫「ハチ」。東日本大震災で、店が壊れるなど大きな被害を受けた水戸市の中心街にある宮下銀座商店街で「元気を招く猫」として話題を集めている。昼間は商店街入り口にある宝くじ店「糸久」でマスコットとして接客し、ハチに会いに訪れる人が増えているという。 (小沢慧一)

 白い毛並みに筆で書いたように、とめ、はねもしっかりした模様が特徴で、人懐っこく、おとなしい性格。「糸久」では、運を授かろうと宝くじをハチの前脚や額にこすり付ける客も多い。訪れた女性もくじにハチの脚を乗せて「何とも言えない可愛らしさ」と目を細めた。記者もくじを一列に並べ、ハチが前脚で選んだものを購入した。

 ハチの飼い主は、商店街にある事務所で編集プロダクションを経営する前田陽一さん(55)。知人宅で四月に生まれた五匹の兄弟のうち、引き取り手がなかったのを前田さんが譲り受けた。

 昼間は仕事でいないため糸久に預けているが、可愛らしさと縁起の良さから連日、ハチを目当てに客が訪れるようになった。

 思わぬ効果に驚いた前田さんは、写真入りのハチの名刺を作って店に置いたところ、すぐになくなった。御利益があるらしく、名刺を持って競馬に行き、三十万円を当てた人もいるという。たばこ店も兼ねる糸久の売り上げも上がっている。

 宮下銀座商店街は、かつて隣接する東照宮の参拝客らでにぎわったが、近くの県庁が移転し、景気が冷え込むと客足が遠のいた。震災がさらに追い打ちをかけ、三十八あった店舗も二十八に減り、崖崩れや建物の損壊で商店街は一カ月近く店が開けられなかった。それだけにハチは商店街にとって希望の光だ。                

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この猫に会いに行きたいなぁ。
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by naisn_ez | 2011-10-07 23:13 | 日本のTV